У нас вы можете посмотреть бесплатно 【水不足】市長が雨乞い・給食は食器なし・1日19時間の断水・自衛隊が上空から散水 48年前の「福岡大渇水」を振り返る или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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27日、福岡県内では雨が降りましたが、依然、ダムの貯水率は低い状態が続き、水不足は深刻さを増しています。福岡市ではおよそ50年前に渇水で長期的な断水に見舞われましたが、どのような状態だったのでしょうか。 この動画の記事を読む> https://news.ntv.co.jp/n/fbs/category... 福岡市では過去に2度、渇水で長期的な断水に見舞われました。 このうち1978年5月から翌年3月までの「福岡大渇水」。 水が底をついた福岡市の曲渕ダムでは、当時の進藤一馬福岡市長がお神酒をまいて雨乞いし、祈りをささげました。 ただ、このときは1日の断水時間が最大で19時間となる給水制限が、287日間も続く事態になりました。 市内のデパートでは節水のためトイレが閉鎖されました。 ■訪れた人 「困るな。なんとかならんもんかね。」 産婦人科でも産湯が用意できず、看護師が赤ちゃんの体を拭きます。 小学校では、洗わなくて済むようにパンとコーンフレークが並ぶ「食器なし」の給食がスタートしました。 ■児童 Q.普通の給食と比べてどう? 「量が少ないけん、いや。」 「(ふだんの)2分の1くらいだもんね。おいしいけど、だいぶ少ない。」 当時およそ2万4000人の学生が在籍していた福岡大学は、臨時休校になりました。 ■学生 「仕方ないと思いますね。大学でもトイレや食堂は水が要りますから。」 人工で雨を降らせるための作戦も。 福岡県の要請を受けた自衛隊は、哨戒機に水3トンを積み込み、上空で散水。雲をつくって雨を降らせようとしましたが、深刻な水不足の状況は変わりませんでした。 高台にある福岡市早良区の星の原団地では、突然、断水してしまい、パニックになりました。 給水車が到着すると大勢の住民が、ポリタンクやバケツ、やかんなど水を入れる容器を持ち寄り、長い列を作りました。 ■団地の住人 「もう腹が立って、ものも言う気もないの。5階だから。お洗濯もできないもの。」 「こたえますね。もう少し水を上手に配給してもらいたいのですけれど。」 福岡県警からは機動隊も出動して、高齢者などの水運びを手伝いました。 家の中でも工夫が。取材した家庭では貴重な水を節約するため、ボウルに少量の水を入れ、食器を洗っていました。 48年前の渇水を経験した、福岡市の星の原団地の住民に聞きました。 ■住民 「(給水車が)来ていた。それを大事に使っていた。嫌なことは思い出したくない。」 「水は出ないし、水は自衛隊が車で持ってきて、私は4階に住んでいたからそれを持って上がるのが大変でした。」 水不足を乗り切るために。蛇口をこまめに閉めるなど、私たち一人ひとりの節水への心がけが大切です。 最新のニュースは https://news.ntv.co.jp/n/fbs をご覧ください。 X FBS福岡放送ニュース(@FBS_NEWS5)でも発信中。 / fbs_news5