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冬場は空気が乾燥し、火災の発生が懸念される季節です。 浦安市は、これまで幾度も大火を経験していることから、「全世帯への消火器の無償貸与」「火災予防運動」など、火災への対策を進めてきています。また、地震時に火災延焼や倒壊などにより避難が困難になる危険性が高い市街地「木造密集地域」を千葉県で唯一抱えており、マンション、ホテルなど高層建築物もある浦安市にとって消防力の強化は大きな課題となっています。 消防力強化のためには、施設や消防資器材の整備を行っていくとともに、消火活動を支える「水利」の確保が重要となります。 現在、市内には、1,435カ所の消火栓、656カ所の防火水槽が設置されていますが、地震時や大火が発生した際、これらが機能しなくなることも考えられます。そうしたときには、河川などの水を利用することも想定し、プールや河川など42カ所を消防水利として指定しています。 境川、猫実川、見明川などの市内の河川には、消防水利として使用する場合に備え、消火活動を円滑に行うため容易に水辺まで下りることができるテラス護岸を、河川管理者である千葉県と協議しながら整備してきました。 テラス護岸の整備にあたっては、状況などを判断し、消防用のホースを通すためのパイプ(穴)を護岸に埋め込んでいる場所もあります。このパイプにホースを通すことによって、護岸を越えることなく水を火災現場に届けることができます。 テラス護岸は、市民が水と触れ合える空間であるとともに、いざというときのためにまちを守るための施設です。 テラス護岸に下りるとき、消防水利としての機能もぜひ確認してみてください。 浦安市長 内田悦嗣 (広報うらやすナンバー1283 2026年2月1日号に掲載)