У нас вы можете посмотреть бесплатно 「壊された日常取り戻したい」“原動力”となった若者たちは…韓国・尹大統領が罷免に【報道ステーション】(2025年4月4日) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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韓国にとって4日は大きな節目の一日でした。憲法裁判所が尹錫悦大統領の罷免を宣告しました。 ■憲法裁 全員一致で弾劾認める ムン・ヒョンベ憲法裁判官 「軍や警察を動員し、憲法機関の権限を毀損、国民の人権を侵害し、憲法守護の責務を放棄した。現在の時刻は午前11時22分です。主文、大統領尹錫悦を罷免する」 罷免が決まった瞬間、弾劾賛成派の会場では大きな歓声が上がり、飛び跳ねて喜んでいました。 弾劾賛成派 「映像を撮るつもりだったが、周りの人に抱きしめられ涙が出た。今もちょっと泣きそう。すごく感動的で少し泣いた」 「私より生きていく時間が長い子どもたちが、民主主義国家で一緒にやっていけることに感激です」 もう一方の弾劾反対派は…。 弾劾反対派 「何を信じて生きていけばいいの。うちの子どもたちは何を信じて生きていけばいいの。この汚い国で私は何を信じていけばいいの」 気付けば、バリケードとして置かれていた警察車両の窓が破壊されていました。尹支持派の1人が“こん棒”のようなものでたたき割ったとみられています。 ともあれ、これで尹大統領は大統領ではなくなったことになります。大統領がここにいることを示す『鳳凰旗』も即座に外されました。 裁判官8人全員一致というのは事前に予想された以上に重い結果です。理由について憲法裁は「当時は“非常戒厳”を出すほどの危機的状況とは言えない」とし、「戒厳令や軍の投入などで民主主義を否定し、憲法を無視した違法性は重大」だと指摘。“国民への警告”だったとする尹氏の主張に対しては「戒厳法が定めた目的に当たらない」として退けました。 公邸に引きこもったまま姿を見せない尹氏は、短いコメントを出しました。 尹前大統領のコメント 「愛する国民の皆様、これまで大韓民国のために仕事ができて大変光栄でした。皆様のご期待に添えず、とても残念で申し訳ありません」 こう話す一方で、審判には不服なようです。 尹氏の弁護士 「これが21世紀の法治主義である大韓民国で起き得ることなのかと。むごたらしい思いです」 ■社会の分断はより顕著に… 今回、大統領罷免に至る原動力となった若者たちの声。3日夜、憲法裁周辺で始まった抗議集会にも、多くの若者たちがいました。 松本拓也ディレクター 「午前5時です。ソウル市内は今、気温が5度ほど。デモ会場で多くの人が一夜を過ごしています」 大学生のイ・ウンソンさん(20代)は戒厳令が発令された直後の12月から、抗議活動に参加してきました。理由は戒厳令だけでなく、自分の生活の中でも危機感を持ったからだといいます。 大学生 イ・ウンソンさん 「気に食わなければ軍人を引き連れて国会議員などを攻撃することができる。右派のユーチューバーまでもが私の通う女子大学を襲撃してきた。それが尹政権が生んだ姿だと思った。尹政権が始まってから、学生の人権などが後退しました。学校という空間が対立の空間になり、コミュニケーションを取って一緒に生きていく空間ではなく、お互いに攻撃する場所になってしまった。日常が壊されていて、その日常を取り戻したくて集会に出た」 学校でも感じたという社会の分断。かつての日常を自分たちの手で取り戻すべきだという使命感が、彼女を突き動かしたといいます。 デモに参加する理由は人それぞれですが、その根底には今の社会全体に対する共通した思いがあるのかもしれません。 大学生 イ・ウンソンさん 「まずは良かったです。憲法裁判所は民主主義の秩序のためにつくられたんですが、裏切らなかったのであらためて信頼できます。8人の裁判官全員が“罷免すべき”と判断しました。意味のある判決だと思います」 ただ、今後国民が向き合うのは決して平坦な道ではありません。大統領罷免により、60日以内に大統領選挙を行うことが憲法で定められています。戒厳令をきっかけに深まった分断は、選挙によってさらに加速する可能性をはらんでいます。 4日に発表された世論調査によると、現時点の最有力候補とされているのは、最大野党『共に民主党』の代表であるイ・ジェミョン氏ですが、支持率はまだ34%。これから2カ月、情勢次第で選挙結果がどう転ぶかは誰にも分かりません。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2025 [テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp