У нас вы можете посмотреть бесплатно 避難時に必要な “防災リュック” その重さ知ってる?身近な課題から防災・減災へ 現役大学生による「防災の輪」広げる取り組みとは или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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特集は「復興の現在地」。災害時の避難に欠かせない防災リュックのワークショップが2月、仙台で開かれました。 考案したのは現役大学生によるNPO法人「災強のすけっと」です。「災害に強い社会を創るためのお手伝い」をモットーに彼らが手がける防災・減災の取り組みを取材しました。避難時に欠かせない“防災リュック” その重さは?2月、仙台市泉区の複合商業施設で行われた防災リュックのワークショップ。メンバー:「ここから自分が防災バッグに入れたい物をとって、防災バッグ作ってみましょう」テーブルに並んでいるのは防災頭巾やハザードマップ、水など約50種類のカード。参加した人はまず、カードの中から避難所に持っていきたい物を自由に選びます。参加者:「保険証、懐中電灯、軍手良いかもね」カードの裏に書いてあるのはそれぞれの重さ。その合計と同じ重さのペットボトルを防災リュックに詰めて重さを体感します。小学2年生:「(Q、何キロですか)5キロ。(避難所に)持って行けないかも」小学1年生:「重いや」実際に防災リュックを背負って歩いてみると…参加者は無理なく持てる重さになるまで避難所に持っていくものを考えたあと、15分ほど外を歩いて防災リュックが持ち運べるかも体験しました。参加者:「(防災バッグを)背負って歩く機会がなかったので、すごく良い機会でした」小学2年生:「リュックが重くなると動けなくなっちゃうから、ちゃんと軽くすると良いって分かりました」参加者:「リュックサックはあるけど中は空っぽなんです。(防災バッグは)用意していない」メンバー:「大人が前提の大きいリュックしかないときって、このリュック持って行くんだよって教わっていても、重くて持てなくて避難に行けないとか、ゼロになっちゃう」「防災の輪を広げる」現役大学生の取り組みワークショップを考案したのは現役の大学生たちです。NPO法人「災強のすけっと」は、「災害に強い社会を創るためのお手伝い」をモットーに、若者の視点から地域や行政などと一緒に防災啓発活動に取り組んでいます。福島県立医科大学・医学部4年生: 「私たちが課題だなと思ったことをきっかけにコンテンツを始めている。防災の輪が広がっていく感じ」宮城大学・看護学群・1年生: 「地域や子どもたちが、もっと災害を身近に学んでけたら良いのかなと思う」メンバーは県内外に約30人いて仙台を拠点に活動。その「災強のすけっと」を率いるのが理事長の浦尾樹正さん(26)です。NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長: 「防災バッグは中に何を入れるかに着目して考えがちですが、入れたあとの重さはあまり考えられていない、考える機会が少ないと感じていた」「自助・共助の強化を」被災地で目の当たりにした現実浦尾さんは東京出身で、東北医科薬科大学医学部の6年生。 高校3年生のときに医師を目指し「災害医療」を学ぼうと宮城にやってきました。NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長: 「たまたまある日、災害医療の本を読んで、災害医療は、災害で崩れた社会をなおす医療でもあると書かれていてすごく興味深いなと思って。(宮城は)東日本(大震災)の経験もある地域なので、災害に関していろいろなことを学ぶことができた」浦尾さんと同じように東北や北陸で災害医療を学ぶ医大生らで2023年4月、学生団体「災強のすけっと」を結成。2024年1月に発生した能登半島地震では、浦尾さんを含めた一部のメンバーが石川県で被災地ボランティアに携わりあることを痛感しました。NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長: 「公助も限界があることを目の当たりにして。自助・共助を強化していかなきゃいけない。自分たちで身を守ったり、地域全員で守るっていう方向を強めていくのが僕らの使命かなと思った」学生団体ならではの悩みも…「どういうテンションで来るの?」自助・共助を広めようと地域と一緒に活動に取り組もうとしますが当初は、学生団体ならではの悩みも。NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長: 「全然、話取り合ってもらえなくて、町内会の方にお話聞くっていっても、僕らがお話を聞く方々は実際に被災された方も多くて。冷やかしじゃないですけど、どういうテンションで来るの?みたいな探りは結構最初はあった。僕らが真剣にやっているのは態度もそうですし、言葉にも示して何度もお話を伺いに行ったりしました」こうした熱意が伝わり、仙台市内の町内会と協働で開催したイベントがあります。小学生とその親を対象にした「防災アドベンチャー」は、避難所や防災倉庫など自分の住む地域の防災拠点を見学したりクイズに挑戦したりしながらまちを歩くワークショップで、これまで2つの町内会で開催してきました。防災イベントの拡大へ「防災アドベンチャー」の担い手を増やそうと、災強のすけっとは町内会や学校関係者などに向け説明会を開きました。NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長: 「(町内会から)若い世代への防災教育何とかしていきたいんだよねって話を伺いました。またもう一つ、町内会に問わず高齢化が進んでしまって、町内活動・防災活動が困難になっているという問題を伺いました。これらを何とか解決できないかと思ってできたのが今回の防災アドベンチャーとなっています」2025年6月に開催した泉区・黒松町内会の渡辺一馬さんと、イベントを行う際のポイントなども伝えました。黒松町内会・防災担当役員渡辺一馬さん: 「私たちは児童館と連携が取れたので児童館のお子さんたちとやるとか、一定の子どもが参加できるような枠組みはお考えになったほうが良いと思った」今後、防災イベントの開催を目指す参加者たちにとって、開催のヒントになったようです。参加者:「広報してもなかなか人が来てくれない。こんな楽しいことなんだよということを伝えていければ、うまくいくのかなと思いました」参加者:「若い方たちが前向きに防災に関して活動してくれていることに感動と感激しました。小さい町内会だとなかなか経費が出ないので、そこがクリアできれば」“災害に強い社会”目指して「災強のすけっと」は2025年11月、NPO法人となりました。浦尾さんは、この活動も続けながら、4月から石巻赤十字病院で2年間研修医として働きます。NPO法人「災強のすけっと」浦尾樹正理事長: 「災害に関わる医師に、というか人になっていきたいと思います。防災に関するこれまでの啓発活動はやっていきたいし、それに加えて、若い世代の防災活動の後押しをできるような団体をやっていきたい。少しずつ災害に強い社会をつくるお手伝いをしたい」 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...