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そゔぃえと^~(気さくな挨拶) 今日は休みだったので酒を飲みながら初投稿です。 今回の曲はアフガン戦争で敵となったムジャーヒディーン側兵士を描いた珍しい一曲、その名も Аллах акбар(アッラーフ・アクバル)です。 ムジャーヒディーン側の一兵士にアフガン人の首長が「贈り物」として、これには不思議な力があると言わんばかりに指輪を与えます。 これを付けていれば、アッラーフを信じればご加護が得られると。 そして、首長の命令に従ってソ連兵をなぎ倒していけば金は手に入るし、自分の店は持てるし、美しい妻を買うこともできると言いたい放題。 しかし若い兵士は戦場であっけなく倒れてしまい、ただ死を待つだけの存在だったが、敵であるソ連兵に命を救われ、例の指輪は血だまりに落ちていった.... という内容です。 「先進国」であるソ連人の目線から描かれたアフガン人ということで、歌詞 にはどこか「神秘的な力や戦果による幸福を盲目的に信じるアフガン兵」という小馬鹿にしたような表現が見受けられますが、「聖戦」を謳う過激派イスラーム武装勢力では割と現実味を帯びた様子だったのかもしれません。 語彙・表現解説 アッラーフ・アクバル:言わずと知れた、イスラームでは必須の言葉。「神は偉大なり」という意味で、アラビア語では الله اکبر (allahu akbar) 。ちなみに akbar は كبير (kabir, 大きい) の比較級・最上級で、「神は(他の何よりも)最も偉大」という意味があります。 ブール銃:イギリスのリー・エンフィールド(Lee Enfield)銃のこと。19世紀に開発された非常に古い銃ですが、エジプト等の旧英国植民地から調達され、CIAを通じてアフガンに供給されたと言われています。ブールというのは南アフリカのオランダ系移民「ボーア人(Boers)」をロシア語読みしたもので、ボーア戦争で使われた銃として有名であることにちなむようです。 機関銃:原語では автомат で、「自動小銃」のことなのですが、訳文を作ってたときにちょうど自動小銃という言葉を度忘れしてて... うっかり。要するに、ボルトアクション式のブール銃を使っていたのが、フルオートのライフルを貰って格上げされたということです。 大きな指輪:原語では перстень 。単なる指輪は кольцо といいますが、 перстень といえばゴツい宝石や鉱石がついた、薬指にはめる指輪を指します。 シュラヴィ:アフガニスタンの公用語であるパシュトー語及びダリー語でソ連のこと。ソヴィエトという言葉は元は「会議、評議会」を意味するものであるのと同様に、本来的には評議会を意味するアラビア語に由来するもので、ペルシア語やダリー語、タジク語等では「ソヴィエト」の訳語としてそのまま使われていました。たとえば、ソ連構成共和国のひとつであるタジキスタンのタジク語ではソヴィエト連邦を Иттиҳоди Шӯравӣ (イッティホーディ・シューラヴィー)といいます。 転じて、ソ連兵のこともシュラヴィと呼んだようで、ソ連兵側もこれにきづいていたのか、この曲のようにロシア語に混ぜて使われることもあったようです。