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#夜明けの残像 #オリジナル曲 #失恋ソング #切ない歌 #駅の情景 #夜明けの吐息 #大人のバラード #砥松 白く霞んだ朝の吐息の中で、消えない面影を探してしまう——。『夜明けの残像』は、ほどけた指先の寂しさと、駅の雑踏に紛れてもなお残る香りを描いた失恋バラードです。伸ばした手に何も残らなくても、心だけはあの日のまま、夜明けを待ち続ける。光が街を包む瞬間に刺さる“眩しさの痛み”を、静かな旋律に乗せました。あなたの朝にも、この残像がそっと寄り添いますように。 夜明けの残像. 作詞, 作曲 砥松 白く霞んだ朝の吐息君の温もり探していた ほどけた指先残る寂しさ冷たい風に溶けてゆく 朝を告げる足音が響く青い空の下立ち止まる 言えずに消えたあの言葉夜の隙間へ溶けてゆく 夜明けの残像消えなくて伸ばした手には何もない 君の面影追いかけてひとり夜明けを待っている いつもの駅の雑踏で君の香りを探している 当たり前だった景色さえ今は眩しく痛いくらい もしも時間が戻るなら二度とその手離さない 届かぬ願い抱きしめて震える声で君を呼ぶ 夜明けの残像消えなくて伸ばした手には何もない 君の面影追いかけてひとり夜明けを待っている 光が街を包んでも僕の心はあの日のまま 夜明けの残像抱きしめてまた新しい朝が来る