У нас вы можете посмотреть бесплатно 正法眼藏隨聞記 3-10【2026年3月7日 耕月寺 座禅会】甲賀祐慈老師 提唱 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
Если кнопки скачивания не
загрузились
НАЖМИТЕ ЗДЕСЬ или обновите страницу
Если возникают проблемы со скачиванием видео, пожалуйста напишите в поддержку по адресу внизу
страницы.
Спасибо за использование сервиса ClipSaver.ru
正法眼藏隨聞記 懷奘 編 【3-10】 一日僧來て學道の用心を問ふ次でに示して云く、學道の人は先須く貧なるべし。財おほければ必ず其の志を失ふ。在家學道のもの猶を財寶にまとはり、居處をむさぼり眷屬に交はれば、設ひ其の志しありと云へども、障道の因縁多し。古來俗人の參學する多けれども、其の中によしと云ふも猶を僧には及ばず。僧は三衣一鉢の外は財寶をもたず、居處を思はず、衣食を貪らざる間だ、一向に學道すれば分分に皆得益あるなり。其のゆへは貧なるが道に親きなり。龐公(ハウコウ)は俗人なれども僧におとらず、禪席に名をとヾめたるは、かの人參禪のはじめ、家の財寶を持ち出して海に沈めんとす。人是れを諌めて云く、人にも與へ佛事にも用ひらるべしと。時に他に對して云く、我己に冤(アタ)なりと思ひて是れを捨つ。冤としりて何ぞ人に與ふべき。寶らは身心を愁へしむるあたなりと云ひて、つゐに海に入れ了りぬ。然ふして後ち、活命の爲には笊をつくりて賣て過けるなり。俗なれどもかくの如く財寶を捨てヽこそ、善人とも云れけれ。いかに況や僧は一向にすつべきなり。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 正法眼蔵随聞記(しょうぼうげんぞうずいもんき)』は、曹洞宗の開祖である道元禅師の言葉を、弟子の孤雲懐奘が書き記した語録です。道元禅師の主著である『正法眼蔵』を理解するための基本文献の一つ、1235年~1238年頃に記録され始め、懐奘が没した後に弟子たちによってまとめられたとされます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 提唱 甲賀祐慈(こうがゆうじ)老師 静岡県三島市 曹洞宗 種雲山 耕月寺 住職 https://kohgetsuji.mystrikingly.com/ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー * 耕月寺 日々の座禅会 再生リスト • 耕月寺日々の坐禅会 #甲賀祐慈老師 #坐禅 #仏教 #doan_gakushin #正法眼藏隨聞記