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みなさん、○○界隈(かいわい)という単語を聞いたことがありますか。最近日本ではよく使われていますね。ママ友界隈、K-POP界隈、推し活界隈、アニメ界隈、日本語教師界隈、…などなど。どういう意味なのでしょうか。 スクリプト: 倉川:日本語の先生と、新しい日本語を学ぼう! さなポン:パート2今日もですね、私、日本語教師の倉川ジョンと、日本語教師のさなポンが、今、日本でよく使われている、新しい日本語を教えちゃいます。 倉川:前回は何でしたっけ? さなぽん:スピる。スピるでしたね。 倉川:今日の単語はこちら。かいわい。 さなポン:「〜かいわい」で使われていますね。 倉川:そうですね、その〜は全部名詞ですよね。〜かいわい。 さなポン:もともと界隈の意味は、近くとかの意味で使いますね。銀座界隈。 倉川:東京界隈とかですね。もともとはそうだね。 さなポン:でも今、日本人がよく使われているのは2つ目の意味ですね。 倉川:他の意味ですね。 さなポン:その趣味とか、なんですか、その同じ人たちの集まりのことを言いますね。 倉川:そうだね、同じ趣味を持っている人とか、同じ仕事をしている人とか、何か一つの特徴が、同じ特徴を持っている人たちという意味ですよね。例文! さなポン:1. あの人はVTuber界隈では有名だ。 倉川:なるほどね。普通の人はあんまり知らないけど、VTuberの中では有名だという意味ですね。そうですね。 2. みんなの日本語の第3版が出た。日本語教師界隈では話題になった。 みんなの日本語という、日本語を勉強する本。 さなポン:教科書ですね。一番有名ですよね。日本語教師界隈では。 倉川:それの新しい、以前は第2版ですけど、去年の10月に第3版が出ましたね。 さなポン:新しくなりましたね。 倉川:だから、何年ぶりかな、10年ぶりなのかな。 さなポン:そんななったんだ。結構大きいニュースでしたね、我々日本語教師界隈では。 倉川:日本語教師界隈では話題になりましたね。 さなポン:3. 日本語教育界隈では、日本語の森が人気らしい。 倉川:そうだね。YouTubeで、今90万人ぐらいの人が登録してよく見ている、日本語の森というYouTubeチャンネル。人気ですよね。 さなポン:よく聞きますね。本もありますよね。 倉川:そうだね。N5からN1まで勉強する本が出ているし、今台湾でもその本売られていますね。 さなポン:すごい。 倉川:すごい有名なYouTuberですね。日本語の森。私たちが今生活でよく使うのは、ママ友界隈とか? さなポン:まさに私ですね。4歳の娘がいるんですが、ママ友会話では、「見てね」というアプリがめちゃめちゃ人気なんですよ。有名なんです。 倉川:アプリの名前が「見てね」? さなポン:はい。子供ができると写真いっぱい撮るじゃないですか。 倉川:ちょっと待って、私それ知ってるな。 さなポン:なぜ? 倉川:妹が子供いるんですよね。妹の子供も7歳なので、私の甥なんですけど、妹の息子だからね。甥が小さい時に、両親を見てねというアプリに呼んで招待して、写真をアップしてたのかな? さなポン:そうです。写真が共有できるアプリなんですね。なので送らなくてもみんなが見られる。 倉川:それ何のためなんですか?何のためのアプリなの?誰に何をするためのアプリ? さなポン:家族に自分の子を見せるためのアプリ。 倉川:家族ってそのさなぽん先生のお父さんお母さんに? さなポン:お父さんお母さんとか夫のお父さんお母さんとか妹とか兄弟にも招待できるし。 倉川:それはフェイスブックとかインスタグラムはちょっとダメなんですね。 さなポン:そうですね。やってますか? 倉川:やってないですけど、たくさんの人が見られてしまうから良くないってことだね。 さなポン:公開はせず。もう一ついいところが、ギガ使わないんですよ。容量が。 倉川:スマホの容量を使わない。 さなポン:そうです。その見てねにアップロードすると、携帯の写真にあるアルバムを消してもデータは見てねにあるんですよ。 倉川:すごいサービスだね。 さなポン:見てねから写真を見られる。いいでしょ?これが私めちゃめちゃいいと思って。 倉川:天才的サービスだね。 さなポン:これでね、ママ友界隈から知りましたね。 倉川:子供の写真とかムービーとかってちょっと撮りすぎちゃうでしょ? さなポン:そうなの。捨てられないのよ。 倉川:捨てられないよね。 さなポン:それが問題なんだよな。 倉川:かといって印刷するのはちょっと大変だし。 さなポン:物になるとね。写真一枚でもね。 倉川:すごい今の時代のニーズに合ってるSNS。SNS?アプリだね。 ママ友界隈では有名なアプリ。 さなポン:有名ですね。 倉川:今も使ってます? さなポン:時々かな。 倉川:それにアップロードしたら通知が来るんですか?ポコンって。サナポン先生が写真をアップロードしましたって他の見てねアプリに入ってる人たちは分かるんですね? さなポン:そういうことだね。教えてあげてるね。 倉川:それLINEではダメなの?ダメか。LINEは消えちゃいますよね? 写真が。 さなポン:消えちゃうよね。 倉川:なるほど。保存ができるっていうのはやっぱり大きいポイントだね。サナポン先生ってママ友界隈に入ってるんですか? ママ友の友達たくさんいるんですか? さなポン:一応ママなので私も入ってますよ。 倉川:以前ママ友界隈苦手だみたいなこと話してましたよね? さなポン:苦手ですね。やっぱりね。 倉川:何が苦手なんですか? さなポン:話す話が全部子供の話、当たり前ですけど、子供の話だし、子供がまるまるできた、まだまるまるできないとか、そういう話って自分じゃないから辛くないですか? 倉川:面白くないってこと? さなポン:聞いても私には何もできないし。 倉川:してあげられることがないってこと? さなポン:習わせるとかね、習い事とかそういうことはできるけど、何々食べた、小さかった時は野菜、ピーマン食べられた?とか、食べさせた?とか、どうでもいいなって。 悩み相談が多くて、子供の。そんなに急がなくてもいいし、今日食べられなかったら明日でいいじゃん、来週でいいじゃんっていう私の性格だと、その話全部つまらないんですよ。まるまる勝った? とか、みんなと同じことしなくていいじゃんっていう。焦らないで!みたいな。 倉川:そうだよね。それはそうなんだけど、私はその話をする人の気持ちもちょっと理解できて、例えばそのママ友会の人、そのポン先生のママ友だったら、多分同じ幼稚園の人とかですか? さなポン:同じ年、生まれた時が同じ。 倉川:話すことないですよね、逆にね。 さなポン:ママの話したくないですか?私はこの間どこどこ行って、何々食べて美味しかったさとか、今度行ってみたいなとか。私の話だと話しやすいし、もっと本当の友達になれるというか。 倉川:の方が面白いよね。 さなポン:そう思うんだよね。子供を通して子供の話、これってこのママのことは知らないんですよ、一つも。でも子供のことはめっちゃ知ってるんですよ。 これって変じゃないですか? 倉川:確かにそうだね。変だね。 さなポン:変でしょ? 倉川:名前すら分かんないこともあるから。 さなポン:なんとかくんのママ、なんとかちゃんのママ。 倉川:呼ぶ時もそうじゃない?何々ちゃんママみたいな。変だよね、実はね。 さなポン:変だよ。それなのに友って付くでしょ?ママ、友。 友かい?っていう。 倉川:その人のことはよく知らないけど。確かにそうだね。言いたいことめっちゃ分かるんだけど。 でもね、私がもし子供がいて、幼稚園の人と知り合って、ちょっと今時間が10分ぐらい待たなきゃいけないからここで、どうしても何か雑談しなければならないと思ったら、絶対子供の話するわ。私最近ね、函館行ったんですよってあんまり話せないかも。 さなポン:そうだよね。 倉川:子供の話しちゃうかもな。 さなポン:でもそれはさ、10分過ごすための雑談でしょ? 倉川:時間を潰すためのね。 さなポン:仕方がない時間でしょ?ママ、友っていついつに何時にどこどこカフェでランチしよう? 倉川:それはね、そうしたらもう自分のこととかめっちゃ話すかもしれないね。 さなポン:2、3時間子供の話?きつくないですか? 倉川:きついですね。なんか興味ないですよね、実は。他の人の子供に。 さなポン:そうなの? 倉川:これ言わない方がいい? さなポン:ダメだよね。 倉川:他人じゃん、そんな。他の人の子供なんかさ。今目の前にいる人は興味あるけど、どんな体験をしてさ、どんな人生で今こういう人になってるんだっていうのは自分の中の例を作るために、こういうことをしたらこういう人になるんだみたいな参考になるからさ、興味はあるけどここにいない子供の話をさ、されても私はなんかうーんって言っちゃうかも。 興味なくて。そうなんだよ。 さなポン:どんどんちょっと界隈から離れていってますね。 倉川:そういう話が好きなんでしょうね、たぶんね。自分の子供の話がしたいんだね。 さなポン:安心したいのかな? 倉川:なるほどね。 (文字数制限があるので、スクリプトはここまでです。)