У нас вы можете посмотреть бесплатно 「この大ボラ吹きが!」キリスト教に改宗し帰国を拒まれた漂流民・善六の生涯「本当はロシア語にも精通した賢い人だった」200年以上前の史実を"英語”で再現 高校生たちの挑戦 宮城 или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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今から200年以上前、宮城から江戸に出港した1隻の木造船が嵐で漂流。たどり着いたのは、はるか北東の地、アリューシャン列島でした。船に乗っていた16人の若者たちはその後、数奇な運命を辿ります。地元に伝わる郷土史を、高校生たちが演劇で披露しました。しかも、セリフは全て英語。果たして無事に演じ切ることはできたのでしょうか。8月30日、にぎやかな雰囲気に包まれた宮城県石巻高校の文化祭で、慌ただしく準備に追われる生徒たちがいました。演劇を披露する出演者たちです。「儀兵衛(役柄)、セリフを全体的にゆっくり、声量はいいけど何言っているか聞こえないので」本番前、ひときわ緊張感に包まれていたのは、台本を手がけた生徒会長の阿部真幌(あべ・まほろ)さん(17)です。自らも大事な役どころを演じます。石巻高校・生徒会長 阿部真幌さん: 「楽しみもあるけど今は不安の方が強い。劇に出る1人1人が全力を出して最終的に本番でまとまったものを出せればと思っている」生徒たちが演目に選んだのは、地元・石巻市に伝わる「石巻若宮丸(わかみやまる)漂流民物語」です。1793年、江戸に向かう若宮丸が、嵐で漂流するところから物語は始まります。 ロシアに渡った漂流民たち 「嵐がきたぞー」「あぶねえ船が沈むぞー」石巻を出港し江戸に向かっていた若宮丸は、嵐に遭い漂流。乗組員の16人の若者たちが漂着したのは、はるか北東の地、アリューシャン列島でした。若者たちは、運よく島民に救われ、その後ロシアに渡ります。日本との通商を狙うロシアは、漂流民たちを交渉に使おうと考えていたといいます。乗組員のうち4人は、外交使節団と一緒に日本人として初めて世界1周を成し遂げました。この物語、冒険劇だけでなく悲劇としても伝えられています。乗組員の一人、善六は洗礼を受けてキリスト教徒となったがために、日本への帰国を拒まれ、ロシアでその生涯を終えました。この難しい役柄を生徒会長の阿部さんが務めます。阿部真幌さん: 「私が演じる善六はロシア語にも精通していた賢い人物だと思うのでそこも大切に演じたい。劇を通じて歴史も伝えられれば」 セリフは英語で挑戦 さらに今回、生徒たちは英語で劇を演じることを決めました。石巻高校では、オールイングリッシュ形式の英語授業を取り入れていて、学習の場にもなるようにと考えたのです。参加する生徒: 「オールイングリッシュでやっている成果を少しでも発揮して、鰐陵生(がくりょうせい)(=石巻高校生徒の通称)の英語を見てほしい」台本は、約40年に渡り若宮丸を調査・研究してきた石巻高校のOB木村成忠さんが書いた物語が基になっています。若宮丸を調査・研究 木村成忠さん: 「ワクワク感、どんな風に仕上げてくれるのか、どんな風に漂流民たちを捉えたのか、非常に関心がある」 いよいよ本番当日 開幕前アナウンス: 「日本人で初めて世界1周を果たした塩釜、東松島、石巻を出身とする若者たちの熱い物語を全編英語でお送りいたします」8月30日。いよいよ緊張とプレッシャーのなか英語劇の幕があがりました。物語は終盤に。キリスト教に改宗した善六は、通訳として日本に入ることを希望しますが、下船を強いられます。生徒たちは、約30分間、最後まで練習の成果を発揮して演じ切りました。 英語劇は観客に伝わったのか 英語だったものの、熱が入った演技は観客にもしっかりと届いたようです。観客: 「私もこの話が好きで興味があって来た。演技で英語が伝わってきて、話の内容がとても引き込まれた素晴らしい英語力だった」 「英語は理解できないが素晴らしいなと観ていた。地元のことを勉強してくれるのは良いことだと思った」木村さん・阿部さん: 「台本を見せてもらったがすごくよくできていた」若宮丸を調査・研究 木村成忠さん: 「短時間でよくここまで仕上げたと思う。生徒たちの大きな財産になるでしょうしなってほしい」若宮丸漂流から200年以上。物語は、令和のいま、若者たちの手で見事英語で再現されました。石巻高校・生徒会長 阿部真幌さん: 「みんなそれぞれ頑張っていたし、劇1つにまとまって、最初から最後までストーリーを届けられたので良かった。 (若宮丸は)つながっている部分まで調べると、いろいろな歴史があるので、石巻に住んでいる私たちはどんどん知っていった方が良い」今回、阿部さんが書いた台本は、石巻高校に引き継ぎ、次の代でも英語劇に挑戦してもらいたいと話します。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tb...