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【服部未佳アナウンサー】 聴覚障害者のオリンピック「デフリンピック」が、2025年に初めて日本で開かれます。その日本代表選手を取材しました。 4年に一度開かれる「デフリンピック」は、2025年に100周年を迎え、11月に初めて東京で開催されます。 およそ80の国と地域から、6000人が参加。 21競技のうち、陸上では県勢選手2人が日本代表に内定しました。 やり投げで初出場となる八戸市出身の古川瑛梨奈選手(20)。 そして― 【佐々木琢磨選手】 「夢は、デフリンピックで100mの世界一をとること、世界ろう記録を樹立すること」 100m、200mと、400mリレーに出場するのは、五戸町出身のスプリンター・佐々木琢磨選手(31)です。 生まれつき耳が聞こえない佐々木選手は、八戸聾学校 中学部時代に陸上競技をスタート。 デフリンピックは、過去に3回出場しています。 2017年トルコ大会では、400mリレーでアンカーを務め、金メダル! 2022年ブラジル大会では、悲願の100mで金メダルを獲得しました! 現在、仙台大学の職員として働きながら競技に取り組む佐々木選手。 私、服部が2年ぶりにお会いしてきました。 【佐々木琢磨選手】 (Q.いよいよ今年デフリンピック 今の気持ちは)「すごく楽しみです。ワクワクしています」 「今、力を入れているのは、100mの加速を大きく伸ばすことです」 「前半で加速し、後半の30mはトップスピードで走る練習をしています」 「トップスピードを維持する走り方が難しいです」 本番に向けて練習に励む佐々木選手は、これまでを振り返って― 【佐々木琢磨選手】 「今までいろいろありました。でも、その壁を全部乗り越えてきました。それは自分の力だけでは無理です。周りの支えがあったから、全部乗り越えられました」 周りの支え。中でも大きかったのが、名取英二監督の存在です。 【佐々木琢磨選手】 (Q.名取監督と出会えて)「良かったです」 (Q.走りも変わった)「変わりました」 2017年のデフリンピックの後に出会った2人。名取監督は、当時― 【仙台大学 陸上競技部 名取英二監督】 「リレーで金メダルを取ったというような、そういう力があるような選手には見えなかったし、練習を見ても、とてもトップアスリートの内容には感じられませんでした」 【佐々木琢磨選手】 「名取監督は、はっきり言ってくれます。 “耳が聞こえない人”ではなく、 “普通の人”として接してくれます。それが一番大きいです。駄目なことは、何が駄目なのか理由を教えてくれます」 佐々木選手は、名取監督の指導の下、着実に力を付けていきました。 【仙台大学 陸上競技部 名取英二監督】 (Q.聞こえない選手はバランスが取りにくい)「最初のうちはバランスの弱さ、悪さが目について、極端に曲がって走ったりというような時もあったのですが、ハンマー投げのハンマーのような感じのボールを回しながら歩いて、それを放して走ったり、バランスのトレーニングをしながら(克服した)」 「適応力が高いところは、やっぱり強み。走りを変えるって結構難しくて、試合に向けての取り組み方のセンスの良さとかを感じるようになって、これはひょっとして本物、やれるかもな」 どんどんレベルアップしていく佐々木選手。周りには、障害の有無に関わらず一緒に活動する仲間が増えていきました。 この日は、仙台大学出身で現在は青森県所属、世界の舞台でも活躍する大上直起選手(25)の姿も。 【仙台大学出身 青森県所属 大上直起選手】 「(佐々木選手の)経験を詳しく聞きたいということで、手話を覚えようと」 「ただただ応援したくなる選手。やっぱり同じ種目やっているとどうしてもライバル意識というか、佐々木さんからはそういう嫌な部分を全く感じない。ただただ一緒に走り続けたいな、みたいな存在です」 監督や仲間とともに、4度目のデフリンピック出場をつかんだ佐々木選手。 【佐々木琢磨選手】 「日本でデフリンピックを開催することは、大きな歴史になります。その中で私としては、ろう者の存在を知ってもらうことが大きいと思います」 「ろう者といえば手話。あいさつだけでも良いから手話を使って『ありがとう』『おはよう』『大丈夫?』とか言ってくれると、うれしく思います」 (Q.東京2025デフリンピックの目標は)「2つあります。1つ目は、100m世界ろう記録を出すこと。2つ目は、100m・200m・400mリレーで、3つの金メダルをとることです」 【仙台大学 陸上競技部 名取英二監督】 「彼のビッグマウスについて行けるように、それをなんとか実現できるように、サポートしていきたいなと思っています」 【佐々木琢磨選手】 「簡単じゃない。でも、挑戦する価値があります」 【服部未佳アナウンサー】 東京デフリンピックは、2025年11月15日に開幕します。「チーム琢磨」の挑戦を応援しましょう。 #デフリンピック #陸上 #佐々木琢磨 選手 #仙台大学 #デフ陸上 #聴覚障害 #ろう者 #手話