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2022年7月の大隅フラッシュで、鹿児島県鹿屋市で小料理店を営む男性が、南極の昭和基地に“料理人”として派遣される話題を伝えました。 あれから約2年。 南極での活動を終えて、極地での厳しさ、そして、美しさをあじわってきた男性を再び取材しました。 鹿屋市の中心部にある創作和食の小料理店。 どうやら男性が店の手入れをしているようですが… 中川潤さん 「ずっと休んでいたので、やることがたくさんあり、なかなか終わらない。まだ先が見えないがそろそろ再開したい」 こう話すのは、店を1人で切り盛りする中川潤さん41歳です。 実は中川さん、お店をおよそ2年にわたって休業し、ある場所を訪れていました。 中川さんが店を休んでまで訪れたかった場所。 それは…日本のはるかかなた南極の昭和基地です。 「普通の人では行くのが難しい所へ行ってみたい」 目指したのは、南極でさまざまな観測を行う昭和基地の“料理人”になることでした。 2度目の挑戦で試験に合格し、夢をかなえた中川さん。 2022年11月から2024年3月まで、第64次南極地域観測隊の調理担当として昭和基地に派遣されました。 食事の時間を楽しんでもらおうと、観測の最前線に立つ隊員たちのモチベーションが上がる献立を心がけたということです。 中川潤さん 「一言で言えば、かけがえのない時間。何をするにしても特別、日本では絶対に経験できないことができる場所だった」 そんな1年以上にもおよぶ任務を終えて帰国した中川さんの南極での貴重な体験談を聞こうと、この日は鹿屋市で、報告会が開かれました。 中川潤さん 「調理隊員は2人でした。交代しながらシフト制で料理を作っていた。昭和基地の中で料理をしているところです。これだけ見ると南極か日本か分からないと思う」 28人の隊員の食事と予備もあわせて、昭和基地に持ち込んだ1年分の食材はなんと40トン。 その中にはカンパチの照り焼きや鳥刺し、さつまあげなど鹿児島の味も。 どれも好評だったそうです。 また、南極ならではの大自然が織りなす美しい光景も紹介。 特に参加者が興味津々となったのは、オーロラです。 中川潤さん 「この時は-20℃くらいだった。なので1時間いるとすごく寒いがどんどんオーロラがきれいになり、(撮影を)やめるタイミングがなかった。すごくきれいでした」 「氷点下の寒さには慣れるのか」 「ペンギンは間近で見られるのか」 参加者から寄せられる数々の質問にも、中川さんはひとつひとつ丁寧に答えていました。 参加者 「実際、生の声を聞いていろいろな体験をされたのだと思った。私も一緒い行ったような気分になり楽しかった」 「自分たちは観光でも行けない南極へ行けて、うらやましいの一言だった」 報告会の翌日。 再開に向けた準備を進める店の中で、中川さんがある物を見せてくれました。 中川潤さん 「これは同期の建築隊員が作ってくれた、南極大陸の形をした置物です」 南極派遣の記念と店の新たなシンボルとして、昭和基地の隊員に製作を依頼した鍋敷きです。 同じようなものは、昭和基地でも使っていたそうです。 中川潤さん 「『南極に行った人』という認識でお客さんが来られると思うので、南極らしいところが店にあってもいいので、『あっ、これね』と話しのネタにもなる」 何事にも好奇心旺盛な中川さん。 南極での活動を終えて次の挑戦は… と言いたいところですが、新たな挑戦探しはいったんお休み。 今は南極にいる間、寂しい思いをさせていた家族との時間を大切にしつつ、7月の小料理店再開を目指すということです。