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高校古典の教科書にも出てくる伊勢物語(いせものがたり)の中から「東下り(あずまくだり)」の朗読です。 原文と現代語訳を併記しています。 学校のテストの為の暗記や暗唱、勉強用としても活用頂ければ幸いです。 [関連記事] 伊勢物語「東下り」原文と現代語訳・解説・問題 https://shikinobi.com/isemonogatari-2 古典作品一覧|日本を代表する主な古典文学まとめ https://shikinobi.com/koten 今後も様々な動画をアップ予定ですので、是非チャンネル登録もお願いします。 また、「こんな動画を上げて欲しい」などのリクエストがあれば、お気軽にコメント頂ければ幸いです。 [関連動画] 伊勢物語「芥川」 • 伊勢物語「芥川」朗読|原文・現代語訳 伊勢物語「筒井筒」 • 伊勢物語「筒井筒」朗読|原文・現代語訳 枕草子「中納言参り給ひて」 • 枕草子「中納言参り給ひて」朗読|原文・現代語訳|高校古典 更級日記「あこがれ」 • 更級日記「あこがれ」朗読|原文・現代語訳|高校古典 大鏡「雲林院の菩提講」 • 大鏡「雲林院の菩提講」朗読|原文・現代語訳|高校古典 [朗読] 真瀬 みあさん #伊勢物語 #東下り #古典 【全文】 昔、男ありけり。その男、身を要なきものに思ひなして、 「京にはあらじ、東の方に住むべき国求めに。」 とて行きけり。 もとより友とする人、一人二人して行きけり。 道知れる人もなくて、惑ひ行きけり。 三河の国、八橋といふ所にいたりぬ。 そこを八橋といひけるは、水ゆく河の蜘蛛手なれば、橋を八つ渡せるによりてなむ、八橋といひける。 その沢のほとりの木の陰に下りゐて(*)、乾飯(かれいひ)食ひけり。 その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。 それを見て、ある人のいはく、 「かきつばたといふ五文字(いつもじ)を、句の上(かみ)に据ゑて、旅の心を詠め。」 と言ひければ、詠める。 [唐衣きつつなれにしつましあれば はるばるきぬる旅をしぞ思ふ] と詠めりければ、みな人、乾飯の上に涙落として、ほとびにけり。 行き行きて駿河の国に至りぬ。 宇津の山に至りて、わが入らむとする道は、いと暗う細きに、蔦(つた)、楓(かへで)は茂り、もの心細く、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者会ひたり。 「かかる道は、いかでかいまする。」 と言ふを見れば、見し人なりけり。 京に、その人の御もとにとて、文書きてつく。 [駿河なる宇津の山べのうつつにも 夢にも人にあはぬなりけり] 富士の山を見れば、五月のつごもりに、雪いと白う降れり。 [時知らぬ山は富士の嶺(ね)いつとてか 鹿の子まだらに雪の降るらむ] その山は、ここにたとへば、比叡の山を二十ばかり重ね上げたらむほどして、なりは塩尻のやうになむありける。 なほ行き行きて、武蔵の国と下総の国との中に、いと大きなる川あり。 それをすみだ川といふ。 その川のほとりに群れゐて、 「思ひやれば、限りなく遠くも来にけるかな。」 とわび合へるに、渡し守、 「はや舟に乗れ。日も暮れぬ。」 と言ふに、乗りて渡らむとするに、みな人ものわびしくて、京に思ふ人なきにしもあらず。 さる折しも、白き鳥の嘴(はし)と脚と赤き、鴫(しぎ)の大きさなる、水の上に遊びつつ魚(いを)を食ふ。 京には見えぬ鳥なれば、みな人見知らず。 渡し守に問ひければ、 「これなむ都鳥」 と言ふを聞きて、 [名にし負はばいざこと問はむ都鳥 わが思ふ人はありやなしやと] と詠めりければ、舟こぞりて泣きにけり。