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シリーズでお伝えしている「リニア中央新幹線と大井川」の3回目。「命の水」ともいわれる大井川の水の恩恵を現場の視点からあらためて考えます。今回は地下水に恵まれた焼津市です。 井戸から力強く湧き出る地下水。大井川に近い焼津市藤守は地下水が豊富な地域です。 (利用者)「今とってきたばかりでな。(昔からこういう風に?)そうだな。」 住民たちは思い思いに地下水を利用しています。 (利用者)「すべて水から始まる。何を作るにしても。おいしい。お茶とか食べるものにすべておいしい。」「生で飲んでもおいしいし、冬は温かくて夏は冷たい。」 家庭や職場に持って帰る人も多く、地域に欠かせない水になっています。大井川の恩恵といえる豊かな地下水は焼津の産業を支えています。大量の冷凍マグロが運び込まれます。一次加工の現場では約30人の従業員が手際よく作業を進めます。骨や皮など食べられない部位をそぎ落としていきます。1日の作業を終えると、一斉に清掃です。散らばった魚の身や骨を機械から取り除きます。 (南食品・齊藤満工場長)「内部がかなり細かいので時間かかって水を使いますね。食品ですので細菌が繁殖したり衛生的にリスクがあるので清掃を大事に考えている。」 清掃に使う水はすべて地下水で、1日に200トンを使います。 (南食品・篠宮裕之総務部長)「これが井戸ですね。ここから直接100m以上のところから水を吸い上げている。」 このサイズの井戸は県に届け出をすれば無料で使えます。焼津市では150あまりの事業所が利用しています。 (南食品・篠宮裕之総務部長)「(地下水でなければ)費用としてはマイナスが出てしまいますから、今みたいに加工業者が元気な状態が続くかクエスチョンマーク。」 約60年前からウナギを養殖している焼津市の「共水」です。共水ウナギは高級ブランドして全国に知られています。扱っているウナギ屋は全国でも30店舗あまりと限られています。 (共水・永井光彦所長)「こちらは自噴といって125mの深さから引っ張っているが、閉めれば閉まる。開ければ勝手に出てくる。」 30あまりの池などに2000トンの地下水を注いでいます。 (共水・永井光彦所長)「掃除をして抜いた分、注水という形で地下水を足してあげないとウナギの生活スペースが狭くなったり、よどんだ水を出してあげる。その分、水を入れてきれいな環境で生活できるようにする。」 「幻のウナギ」ともいわれる品質を守るためにはこの水が重要です。成長したウナギの身を引き締めるためにも、きれいな地下水は効果的だといいます。 (共水・永井光彦所長)「ミネラルが豊富だということで、この水じゃないとできないと先代が選んだので、ここでしかできない。」 リニア工事をめぐっては、下流域の地下水への影響が大きな課題となっています。 (共水・片岡征哉社長)「工事ですぐに枯れることはないと思うんですが、数十年先に影響が出ることが不安。調べてもらって工事による水枯れがないという安心をいただきたい。」