У нас вы можете посмотреть бесплатно ”群青”(作曲:小田美樹 / 作詞:福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生 / 編曲:信長貴富) или скачать в максимальном доступном качестве, видео которое было загружено на ютуб. Для загрузки выберите вариант из формы ниже:
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多重録音による一人男声四部合唱 https://kubotahall.seesaa.net/article... 私が所属する長崎アカデミー男声合唱団で、この度練習が開始される事になった曲です。 初練習を前に音取りを兼ねて実際に歌って録音してみた次第です。 この曲は、2011年3月の東日本大震災の際に被災した南相馬市立小高中学校の当時1年生の生徒及び音楽教諭であった小田美樹氏の手によって生まれた曲です。 2011年3月11日は3年生の卒業式が行われたものの、その数時間後の14時46分、東日本大震災が発生し、津波によって小高の街は甚大な被害を受け、後に小高中の生徒が4人(うち2人は1年生)死亡しました。 さらに福島第一原発事故によって、警戒区域に指定されたことから、津波で犠牲となった2人を除く104人の1年生のうち、97人が小高中学校を離れ、北は北海道、南は長崎県まで、全国に散り散りとなりました。 (最初に楽譜を手にした時「小高中学校」を小・中・高の一貫校かなと誤解してしまいましたが、「小高(おだか)中学校」なのですね。) 4月22日に新学期を迎え、別の中学校を間借りしたり仮設校舎に移転したりして再開した小高中学校も、2年生に進級した生徒はわずか6~7人となり、小田氏が、小高中を離れた生徒がどこにいるのか把握するため、大きな日本地図に生徒の顔写真を貼り付けていると、生徒らが離れ離れになった友達の事に対する思いを吐露し始め、その生徒らと小田氏の共同作業により”群青”の歌詞が出来上がっていったそうです。 この詩に小田氏が作曲して、被災時に1年生だった生徒らが3年生となって2013年3月の卒業式を迎える時、学年合唱でこの”群青”を披露されました。 2013年3月に京都府長岡京市で行われた、東日本大震災復興支援コンサート「Harmony for JAPAN 2013」ハーモニーコンサートで、小高中学校の平成24年度卒業の3年生を始めとする小高中学校特設合唱団が編曲前のオリジナル・ヴァージョンの”群青”を歌い、会場で聴いていた本山秀毅氏(元大阪音楽大学学長の合唱指揮者)は、同席していた信長貴富氏に編曲することを勧め、その後、混声3部合唱、混声4部合唱、同声2部合唱の3ヴァージョンの楽譜が、パナムジカから2013年8月10日に発行されました。 なお、男声四部合唱版は2017年7月に第一刷が発行されたようです。 クボタホール・ホームページ:http://www7b.biglobe.ne.jp/~kubota-hall/ index400