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フルーツの里としても知られる田園地帯が広がる福岡県朝倉市に、県外からも多くの人が訪れる老舗の食堂があります。訪れる人のお目当ては、「だし巻き玉子」。食べた人の記憶に残る「世界一のだし巻き玉子」を目指す店主は、専用の包丁をオーダーメイドでつくってしまうほどのこだわりよう。何が多くの人をひきつけるのでしょうか。 ◆連日賑わう「金屋食堂」 福岡県朝倉市甘木にある老舗の食堂、「金屋食堂」。レトロな雰囲気に包まれた店内は地元のみならず、福岡県外からも多くの人が訪れ、賑わっています。 訪れた人 「名古屋からきました」 「ユーチューブで見ました」 ◆「これを楽しみに来ました」 店主の矢野恭平さん(36)。9年前、祖父母の代から70年近く続く金屋食堂を受け継ぎました。刺身やステーキなど、数多くのメニューを提供していますが、一番人気のメニューは。 「お待たせしました」 「だし巻き玉子」です。卵4個を使ってふっくらと仕上げた一品は、矢野さんの代から提供しているこの店の看板メニューで、店を訪れた人のほとんどが注文するといいます。 だし巻き卵を食べた人は 「おいしいね」 「バッチグーです」 「おいしいです、これを楽しみに来ました」 ◆オーダーメイドの包丁で「やわらかさ」と「美しさ」を両立 矢野さんは、福岡県産の卵を使っています。さらに、「だし巻き玉子」を切り分ける包丁を特別にオーダーするこだわりよう。刃の厚みを薄くすることで、切った際に断面からだしが出にくくなるように。だしをたっぷり含んだ味わいと、美しい断面という「見た目の美しさ」を両立させています。また、包丁の使用頻度が多いため、軽めの仕様にしました。疲れないようにして、たくさんのお客さん最高のだし巻き卵が提供できるように。しかし、数あるメニューの中で、なぜ「だし巻き玉子」にこだわるのでしょうか? ◆原点は「おばあちゃんの卵焼き」 矢野恭平さん 「幼稚園ぐらいの時におばあちゃんがここで玉子焼きを教えてくれた、それがきっかけで今に至っています。競うわけじゃない、大会があるわけでもないし、だけど今まで色々な人が食べてくれて。その人にとって日本一、世界一が金屋食堂のだし巻き玉子であればいいかな」 記者も、矢野さんのだし巻き卵をいただきました。 RKB 小松勝記者 「私のだし巻きの中で世界一になりました」 ◆仕事前に向かった窯元 「世界一のだし巻き玉子」を目指す矢野さんは、家族の誕生日など、年に5日ほどしか休まないといいます。 矢野恭平さん 「休みなしでできるのは今だけだと思う。『あの時、もう少し料理をやっておけばよかった』とか、『仕事に向き合う時間があればよかった』と思いたくない」 この日、仕事前の時間を使って矢野さんが訪れたのは、福岡県東峰村の窯元です。去年から、店で使用する食器を購入しています。 矢野恭平さん 「多分、料理はお皿で決まります。ごはんを食べに行った時は、絶対に家で見ないようなお皿のほうがいい」 ◆東峰村の食器で「被災地の現状を知ってほしい」 東峰村の食器を使うのは、食器自体の良さだけが理由ではありません。 矢野恭平さん 「去年福岡県で起きた豪雨で報道されたのは、久留米市などがメインでした。でも東峰村も7年前の豪雨からやっと復興しつつあったところでまた起きた。ユーチューブでも発信していますが、被災地の現状を食器を使っている人に知ってほしい。それが唯一僕にできることかな」 ◆金屋食堂の「だし巻き卵」東京へ 今年4月には期間限定ながら東京でだし巻き玉子を提供することになりました。「朝倉市」がテーマの催事に出店することが決まったのです。 「世界一」に向けて一歩ずつ進む矢野さん。その根底にあるのは、変わらぬ「地元を大切にする思い」です。 矢野恭平さん 「地元で応援してくれている人がいるので期待に応えられるように。金屋食堂が人が集まるような場所になってくれたら嬉しいです」